2008年6月25日水曜日

Visual Basic 2005でデータベースをやってみる(1)

DSpace関連中心でしたが、業務の勉強も兼ねてしばらくはVB で頑張りたいと思います。

さてさて、ひとまず題材としては簡単な決算ソフトを考えています。
高校の部活のOB会で使ってやろうという算段です。
開発環境はVisual Studio 2005 Standard、
データベースはSQL Server Express 2005を予定しております。
何分勉強始めなので間違いには是非突っ込みを。


Visual Basicでデータベースを扱う際にはデータアクセスの方法について
いくつか把握しておく必要がありそうです。
データベースに近い方から順次挙げていきます。
  1. データベース
    言わずもがなですね。
    これがないとデータベースプログラミングになりません。
    Visual Studioでは標準でSQL ServerやAccess、
    Oracleなどが利用出来るみたいです。はい、次に。
  2. TableAdapter(DataAdapter)
    これはデータベースと次にあげるDataSetとの
    データのやり取りを担うもののようです。
  3. DataSet
    データが呼び込まれ、キャッシュ的に保存される場所です。
    データベースの種類によらず同一の操作で行える、
    という利点があるようです。
    テーブルや行、列、制約などの情報を保持します。
    型指定ありと型指定なしの2種類あるようですが、
    型指定ありのほうが列などの指定が容易、
    型変換も不要などの利点があるそうです。
  4. BindingSource
    DataSetとフォームとのデータのやりとりを行います。
    フォームを何にバインドする(結びつける)かは、
    DataSourceプロパティでDataSetを、
    DataMemberプロパティでDataSet内のテーブルを
    指定することにより行います。
  5. コントロール
    実際にデータの表示を行うのが各種コントロールです。
    データベースの表示にはDataGridViewが便利そうです。

持ってる本の先の説明をみると省かれてるものもあります。
基本ということなんでしょうか?
ひとまず次はテーブルの簡単な設計を。
特に設計らしいことなんてしませんけどね、シンプルなんできっと。

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