ページ数にすると150ページぐらい。
マニュアル自体は700ページあるから結構気合の入ってる部分ではないかと思ったわけです。そこで、せっかくなので楽譜の作成もできるよう、スコアエディタを使いこなせるようになりたい!
と思いやってみました。
とりあえず初っ端は空のプロジェクトで作成します。
またまたとりあえず空のMIDIトラックとパートををいくつか作成します。
「音符の入力と編集」というセクションの最初にいろいろ設定しろと書いてあるので、それに従ってやってみます。
まずはパートの選択を解除し、すべてのトラックを選択します。
「MIDI」メニューから「スコアエディターを開く」を選択します。
こんな画面が起動します。
複数トラックを選択するとまとめてスコアに表示してくれます。
マニュアルによると、パートだけ選ぶとそのパートだけを表示する、らしいです。
さて、マニュアルどおり譜表の左側をダブルクリックします。
すると、「スコア設定」画面が開きます。
今回はEメジャーなのでフラット4つにしました。
多分大事なのは表示用クォンタイズの設定になると思います。
マニュアルのスコアエディターの原理というセクションでは、以下のような指針が提示されています。
今回最小となる音符は16分音符です。※ Cubase 5 オペレーションマニュアル P.558から抜粋
- 音符の値は、スコアで表示したい最小の位置にあわせて設定します。
- 休符の値には、オンビートに位置し、そのビートに唯一の音符(拍にぴったり乗り、その拍に丘の音符を持たないもの。たとえば、1拍目の音符が短く、2拍目まで休符となるような場合)に望まれる表示の最小値(長さ)を設定します。
- 表示用クォンタイズでは、音符を16(16分音符)に設定し、休符を4(4分音符)に設定するのが標準的です。
休符はマニュアルに従って4分音符に設定しました。
音符の表示用クォンタイズの設定以上に細かい音符は表示されません。
休符の場合は、「必要がなければ表示されない」という扱いになるようです。
今の例では4分音符に設定してますが、音符の設定は16分音符になるので、必要に応じて16分音符まで休符が表示されるのではないかと思われます。
最後に「適用」をクリックして設定を反映します。
ピアノ~ドラムまで、すべてに同様の操作を繰り返しました。
シンコペーションの設定が気になりますが、スコアから入力しようというつもりなので、必要になったら後で設定することにします。
ついでにその他の譜表の設定もしてしまいます。
ギターは「譜表」の「タブ譜」を表示し、「タブ譜モード」にチェックをします。
「インストゥルメント」が「ギター」になっていることも確認します。
同様にベースも設定しました。
「インストゥルメント」は勿論「ベース」です。
次はピアノです。
ピアノのように上下に譜面が分かれる場合は「分割譜表」という機能を使うようです。
というわけで、「譜表」の「ポリフォニック」で「譜表モード」を分割に設定します。
分割ポイントはとりあえずデフォルトのままにしました。
次はドラムです。
が!長くなってきたのでこの次に…
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