今まで使っていたのはiPodの5Gのクイックホイールモデルなんですが、バッテリー交換してもあまり電池寿命が延びず、大きさもやたら大きくて重たいというのもあって、新しいプレーヤーを買うことにしました。
候補としてはiPod touchとWalkmanの2択だったんですが、iPod touchは先日の発表で(ハード的な)新機能が追加されなかったこともあり、ハードボタンがあるWalkmanにしてみました。
ホワイトモデルにしたけど箱はブラックの方…。紛らわしくないかい?見た目はモックに比べるとチープ感は少ないです。ともかく色の選択肢が少ないのは面白くないですね。
さて、買う前に考えていなかったのですが、iTunesにあった曲をどうやってWalkmanに移すかです。Walkman自体はx-アプリで曲の転送をするみたいで、インストーラーもWalkman本体に含まれています。とりあえずインストールし、Walkmanの中身も一度全てバックアップをとりました。
x-アプリの初回起動時には曲を取り込むフォルダがどうとか聞かれたのですが、とりあえず全部キャンセル。x-アプリは噂どおり広告が…。
とりあえず、x-アプリの機能でiTunesフォルダのファイルを自動取り込みできるみたいなので試してみます。設定画面の「ファイルの自動取り込み」から、「[iTunes]フォルダー」をチェックして「OK」を押します。
そのあとx-アプリを終了後、再度起動すると取り込みが開始します。最初は結構時間がかかるかも。とりあえず34.2GBの楽曲取り込みに50分弱かかりました。当然ファイルが増えているわけではないのでHDDの使用容量もたいして増えてません。
早速アルバムジャケット表示に切り替えると表示の切り替えが遅い…。で、情報通り表示されないアートワークも。駄目もとでiTunesのアートワークをx-アプリにD&Dしてみると反映はされました。
プレイリストはやはり同期されません。動画に関しては再生可能な解像度のものは追加されているみたいです。
とりあえず最低限はx-アプリのみでも可能ですが、よく言われるようにこれだけだと結構不満があります。次はsonictunesでも試してみようかなぁ。



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